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2025年3月25日

2025晩春の八卦(投資経営)
❶NYダウ急落予測
2025年8月15日NY時間は米ニクソンショック1971年8月15日金ドル兌換停止から黄金率系54年目に当たる。米政策のツケがトランプ政権に関係なく当たるも八卦のNYダウ平均を暴落日柄である。

❷NYダウ急落予測
 但し八卦の日柄としては、NY1968年3月18日に既に米議会が金ドル停止決議をした。天の神様がフィボナッチ論理でその日を起点として選べば、59年を経る2027年3月18日(米トランプ政権2期目の始め)が、NYダウ暴落の日柄に落ちる運命も有り得る。

❸八卦の理屈(フィボナッチ/黄金律数理)
冒頭の八卦54年目とは為替研究者若林栄四氏の説く正五角形の内角和の540度(時間系)の54単位で、上記59年とは正五角形の高さ(価格系)の59単位を指す。フィボナッチとは自然の樹木が枝葉を付ける自然法則を指す(幾つか選択肢がある場合が多い)。

JPX東商上場株の八卦は、敗戦1945年8月15日から朝鮮戦争(1950.6.25‐休戦協定1953年7月21日)を経た80.9年(黄金率1.618の黄金律系16.18時間単位の5回転)を経る2030年11月頃はJPX東商ピークの時。

❹日本JPX東証株の上昇予測
日本経済幸運の1950年から40.45(80.9単位の半分)は1990.45年頃≒1989年末でJPX日経平均ピーク39,857円。その後の暴落からの雌伏33年は2022年12月末迄で終った。その後は株価上昇の日柄を迎えるも、近未来としての黄金律1.618×2回転≒3.2年の八卦日柄は2026年2月が一つ目の株高ピーク。その後上記の2030年末のピークに、更に13.5単位の半分の時間軸を経て2037年頃の最終ピークに向かう。2025年春からは12年干支1回転の儲け期間が金持ち社長の前に横たわる。
2025年春以降の東証上場株価の急落は、NYダウ平均の急落につられて落ちる程度で、直ぐに戻る。株価が上昇基調にあるからと上記八卦から理解する。
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