「無料」経理検査とは?

報酬に含む無料「経理検査」とは?
#経理検査は税理士義務として事業の決算申告の依頼に於いては報酬に含まれる。

1.税理士による経理検査の内容とは?
確定申告「概況書」に業種検査・過年度比較・経営指標検査の3項目を必ず盛り込む。
業種の吟味(依頼者が税務署への届出業種)と「実態の業種」を検査する
過年度比較(決算書の3期比較)で勘定科目の「数値の異動」を検査する
経営指標の検査(同規模同業種の経営指標)の検査をする
※TKC経営戦略月刊誌の経営指標で主に「原価率」を検査する。

2.丸投げ経理とは?
領収書のカド揃えをした束を次の順序で経理処理する手順である。
依頼者→顧問税理士事務所へ
・納税者が自社で「領収書のカド揃え」をした領収書の束を紙袋に入れ送達する
税理士事務所→「MFスキャナセンター」
・顧問税理士は(紙袋に詰め込んだ)カド揃え済みの領収書をMFスキャナセンターに送る
「MFスキャナセンター」→顧問税理士へ
・領収書をスキャナで自動経理した仕訳帳ファイルを顧問税理士に送る
・顧問税理士は「仕訳帳」の検査をする
顧問税理士→MF社(又はfreee社)のクラウド会計ソフト)に入力する
・全自動会計ソフトなので「経理帳簿」が自動的に出来上がる
・経理帳簿の誤謬を検査する
・顧問先は予め銀行勘定ごとの「銀行インターネットバンキング」利用の申し込みをしておく(銀行勘定が多くあると費用が嵩む。ネット銀行を平素の取引に使うとその銀行勘定は無料で済む)。
節税等
依頼者(納税者)は顧問税理士と相談して「劇的な節税戦略」の実践する。